ダイエット・なぜ人間はお水を飲むの?


こんばんは。

 

 

パーソナルトレーナーの野口のりこです。

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夕日、綺麗ですね(^^)

GW実家に帰った時の写真です。

 

 

 

本日のテーマは、「なぜ人間はお水を飲むの?」についてです。

 

 

「普段どれぐらいのお水を飲んでいますかぁ?」と質問すると、コーヒー、お茶、炭酸水は飲んでますと自信を持って答える方が多いです。

 

「それは、お水じゃなくて水分の事でお水ですよ(T ^ T)。」「味も色もついていない飲み物(お水)をどのぐらいの量を飲みますか?」と、ここまで説明しないと分かって頂けない状況です。

 

当たり前のように、水道からお水がでるから、お水の有り難みが分からないのかも知れませんね。こうゆう方は、お水がこの世から無くなったら、パニックになりお水しか求めなくなるでしょうね。

 

さて、本題に入ります。

 

 

 

そもそも、何故人間は水が必要なのか?は、こちらのブログ「ダイエットを始める前に出来る事」にも投稿しましたが、もう一度、なぜ人間はお水を飲むのかについて、復習をしましょう!

 

 

そもそも、人間の身体の約60%はお水できているのはご存知ですか?!

 

それも、年代で体内の水分量をが変わっていくことも。

 

新生児で約80%・成人で約60%とあって水分が老人になると50%以下になると言わています。

 

体内における水の役割は3つ…。

 

①運搬 酸素や栄養を体内に運び、老廃物を体外へだす。

 

②体温調整 皮膚への血液の循環を増やし、汗をだして体温を一定に保つ。

 

③環境維持 新陳代謝がスムーズに行われよう、体液の性質を一定に保つ。

 

体内が水不足になると、この3つの役割が低下し、老廃物は身体に溜まり、血液の循環が悪くなり、皮膚も荒れ、新陳代謝が低下するといった悪循環な身体になってしまうという事です。

 

 

身体にとって大事な機能の役目を果たしているお水を飲まない人は、身体の中は血液ドロドロですね。言うならば、換気のできない汚れた部屋に住んでいるのと一緒なぐらい、居心地がわるく、身体にとっては良くない状態ですね。

 

このブログを読んだ今から、お水を飲み、身体の中を換気してください!

 

 

 

次回は、お水の量はどのぐらい飲んだらいいのかについて、お話しますね♬

 

 

 

それでは、

 

今日も1日お疲れ様でしたm(__)m

 

 

 

 

 

 

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